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両親の結婚記念日

結婚式を行った日を記念日扱いした日。

この記念日は個人的な祝いである性格が強いため、当事者である2人のみで祝われることが多いが、金婚式や銀婚式などの節目の年には盛大に祝う場合もある。

それぞれの結婚記念日には、結婚式からの経過年数によって名称が定められており、その名に相応しい贈り物を夫婦間で交換する。

バレンタインデーは思い出のイベント

バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代にさかのぼるとされる。
当時、ローマでは、2月14日は女神ユノの祝日だった。ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神でもある。翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルペルカリア祭の始まる日であった。当時若い男たちと娘たちは生活が別だった。祭りの前日、娘たちは紙に名前を書いた札を桶の中に入れることになっていた。翌日、男たちは桶から札を1枚ひいた。ひいた男と札の名の娘は、祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められていた。そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、そして結婚した。


ローマ帝国皇帝クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、ローマでの兵士の婚姻を禁止したといわれている。キリスト教司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は秘密に兵士を結婚させたが、捕らえられ、処刑されたとされる。処刑の日は、ユノの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれた。ウァレンティヌスはルペルカリア祭に捧げる生贄とされたという。このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となったというのが一般論である。

クリスマスは記念日

キリストの誕生の話に登場する場所や人物の人形を飾り付け、赤ん坊のキリストだけは24日から25日に日付の変わる深夜に登場する。このとき3人の東から来た王様は、離れた場所に置かれ、毎日子供達は王様を少しずつキリストの生まれる厩へと近づけて行く。1月6日に3人の王様はキリストに出会い祝う。子供達はこの3人の東から来た王様からのプレゼントを朝に見つけることになる。




キリスト教の中でもカトリックの影響の強いイタリア、ポーランド、フランス、スペインなどでは、クリスマスは12月25日に始まり、1月6日の公現祭(エピファニア)に終わる。クリスマスの飾り付けは23日頃に行う。24日はクリスマス・イヴとして夜を祝う。子供達がプレゼントをもらうのは1月6日である。飾り付けは1月6日を過ぎてから取り払われる。プレゼントを持って来るのは魔女ベファナ(Befana)とされる。よって当地でのクリスマス期間は12月24日からこの日までである。

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